LOGでは、ニタキアトリエの玉川洋美さんを講師にお迎えし、「アートの世界から眺める東洋医学光と影 ー ピカソとモディリアーニ2人の画家の物語」を開催します。キュビスムの創始者パブロ.ピカソ。エコールドパリの画家アメデオ.モディリアーニ。生まれた場所も性格も画風もまったく違う2人はフランスで出会い、ほんのひと時の中でかけがえのない存在となり、創作する作品に大きく影響していきます。この2人の人物像や作品を東洋医学の視点から紐解くと、そこには光と影、陰陽の結びつき、そして本質に流れる男女の違いが浮かび上がります。
幼少期から美術に親しみ培われた“見る体力”。それは芸術だけでなく、東洋医学においても欠かせない叡智。作品を「見る」から「観察」へ。LOGのピロティに差し込む光と影、建物や尾道の景色までもが、講座の後では少し違って見えるはずです。芸術と東洋医学、どちらの入口からでも出会える先人たちの観察力の結晶。あなたの命の羅針盤を照らす小さくも力強い光Pointille(ポワンティエ)となりますように。
玉川洋美さん
父は美術教師、母方の叔父も画家という常に油絵具の香り漂う環境で育つ。幼少期に様々な芸術作品やデッサンで培った”見る力”と“観察力”を生かし「台所で煮炊きする者達は皆イノチを生み出すアーティスト」を合言葉に、東洋医学プロジェクト「ニタキアトリエ」を主催。また東洋医学を食、鍼灸、ヨガからも提案できる場を、と立ち上げた「ポワンティエ 広島」も主催し広島各地で活動中。
● 日時 3/20(金) 14:00-16:30
● 会場 LOG 1階 ダイニング
● デザートお品書き
・蓮の実餡子の白い羊羹
・春水の愛玉子ハーブと柑橘のコーディアルと共に
・香水睡蓮と檸檬の花茶
● 定員 12名様(相席)
● 参加費 9,000円(税込)
【お申込み】
①お名前 ②電話番号 ③参加人数を明記の上、info@l-og.jpまで申込みください。(先着順)
【お問い合わせ】
0848-24-6669(9:00~20:00)
※13歳以上対象/キャンセル不可
※支払い方法:現金・クレジットカード